Maya Hatch


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Vocalist Maya began singing at the age of eight when she joined the Sadako Peace Choir, a multi-cultural children’s choir in her home town Seattle, Washington. After graduating from elementary school, Maya and her family moved to Tokyo, Japan where they resided for four years. There Maya sang in studio recordings for Japan’s top educational television station (NHK), acted and sang as a lead in two musical productions (“Anne of Green Gables” and “FAME”) at a local theater company in Tokyo, and auditioned on a nationally televised talent competition (“Chansu no Dendo”/ “The Palace of Chance” on TBS) to become a Japanese pop singer. She made it to the final 4 contestants out of a pool of 14,000 and appeared on TV once a week for six months. Although the show abruptly ended and eventually no one emerged as the winner, the experience affirmed Maya’s passion to become a professional singer.

Maya was introduced to jazz after returning to the states. As a sophomore, Maya was accepted into Roosevelt High School’s prestigious vocal jazz ensemble, performing and traveling the nation to compete in jazz festivals winning both ensemble and soloist awards. Namely, the “Outstanding Musician” award at Elliot Bay Jazz Festival (Seattle) in 2004, the “Outstanding Musicianship” award at Reno International Jazz Festival (Reno) in 2003 and 2004 and Second Place in the Alto Vocal Soloist Competition at Lionel Hampton Jazz Festival (Idaho) in 2004. In 2004, Maya was awarded a generous scholarship from The New School in New York City to attend a 5 year dual-degree program at The New School for Jazz and Contemporary Music and Eugene Lang College, The New School for Liberal Arts. Maya graduated in May of 2009 with a BFA in Jazz Performance and BA in Education Studies.
In 2008, Maya was signed to Spice of Life, a major jazz label in Japan. Her debut CD entitled “My Foolish Heart” was released in Japan on November 18, 2009. On this album, recorded in June of 2009 at Avatar Studios in NYC, Maya is accompanied by an outstanding young jazz trio: Gerald Clayton on piano, Ben Williams on bass, and Quincy Davis on drums.

After touring Japan twice (first in Novemeber of 2009 and then again in February of 2010), Maya was offered a position to star regularly as a singer on “Ponkikki,” a popular and beloved children’s television show which has aired on Japanese television since 1973. The show, now newly entitled “Be-Ponkikki,” welcomed Maya as a new member this April and airs every weekday morning on BS Fuji TV. With this opportunity as her incentive, Maya has relocated to Tokyo to pursue her career in music and Japanese entertainment.


1985 年8月18日、アメリカワシントン州・オリンピアにて母が持ち込んだカセットデッキから流れるスティービー・ワンダーの音楽に包まれながら産まれる。母か ら日系、父から欧米系(イギリス、ドイツ、スコットランド)の血を受け継いだマヤ・ハッチは、幼い頃から多文化間交流の大切さを身をもって学んできた。彼 女にとって音楽とは、人と人とをつなぐ最適な方法なのである。

1993 年8歳の時「サダコ・ピース・クラブ」(広島の原爆体験をテーマにした『禎子と千羽鶴』を作曲し、平和活動を行っているMichiko I. Pumpianさん主宰の児童合唱団)に参加。1996年に地元シアトルの小学校を卒業し、家族とともに日本へ渡り4年間を東京で過ごす。そこで弱冠12 歳にしてNHKのスタジオ収録に参加、2年間ヴォーカリストを務めた。同時期に地域の劇団主催のミュージカル「赤毛のアン」「FAME」でリード役に抜擢 され、歌と舞台で活躍する。

13 歳の時、TBS系列のバラエティ番組「チャンスの殿堂!」に歌手メジャーデビューを目指して応募し、約14,000人の中から選び抜かれた4人のうちのひ とりとして6ヶ月間に渡りお茶の間に登場した。放送局の都合により番組が途中で打ち切られてしまったため最優秀候補者は選ばれずじまいに終わったが、この 体験を経てプロの歌手を志すようになる。

その後アメリカに帰国。父に連れられてシアトル中心に活動するウェストコースト屈指のジャズシンガー、グレタ・マタッサのステージを体験。ジャズと の衝撃的な出会いだった。その歌唱力に深く感動したマヤ・ハッチは、のちにマタッサの個人レッスンを受け始めることになる。高校2 年生のとき同校の栄誉あるジャズボーカルグループに入団し、シアトルの著名なジャズライブハウスやレストランで出演したかたわら、国内のジャズフェスティ バルに多数参加し数々の受賞を経験した。特筆すべきはエリオットベイ・ジャズフェスティバルでの「最優秀ミュージシャン賞」(2004年)、レノ・イン ターナショナルジャズフェスティバルでの「最優秀ミュージシャンシップ賞」(2003、04年)、ライオネル・ハンプトンジャズフェスティバルで開催され たアルトソロボーカルコンペティションでの2位受賞(2004年)。

2002 年の夏、全米から選ばれた3人の特待生のうちのヴォーカリストとしてイアーショットジャズ奨学金を受け、セントラム・バド・シャンクジャズワークショップ に参加。その年のボーカル生を代表する2名に選ばれ、お披露目ライブも敢行。前年おなじワークショップに参加していたaward-winningピアニス ト、ジェラルド・クレイトンとの出会いはここから始まり、8年後(2009年)にマヤ・ハッチのデビューアルバムのピアニストを務めることになる。

ニューヨーク州・ニューヨークのニュースクール大学に入学。ジャズプログラムでは歌を専攻し、ジェーン・アイラ・ブルーム、チコ・ハミルトン、ジュ ニア・マンスなどの著名なジャズミュージシャンの手ほどきを受け、ユージーン・ラングカレッジでは教育学を専攻した。2009年5月に両学部を卒業。

2009 年6月にニューヨークのアヴァター・スタジオにて音楽ディレクター、編曲にアトランタで国際的に活躍中のピアニスト宮本貴奈を迎え、伴奏はピアノ、ジェラ ルド・クレイトン。ベース、ベン・ウイリアムス。ドラムス、クインシー・デイヴィスという現在ニューヨークで大活躍している若手ミュージシャンを起用して デビューレコーディングを行い。2009年11月にCD「マイ・フーリッシュ・ハート」で待望のデビューを果たした。

そのデビュー記念コンサートツアーは11 月に宮本貴奈トリオとの共演で東京/関東を中心に5か所で行われ、全てがソールドアウトコンサートという日本デビューは大成功を収めた。引き続き2010 年2月には北海道、東京、大阪、京都、神戸、名古屋のコンサートが大きな反響と共に終了。2010年は一層の活躍が期待されている。

なお、この4 月からはフジテレビの人気番組として長い間子供たちに愛され続けているポンキッキ。現在はBSフジで「ビー・ポンキッキ」として毎朝放送されているが、マ ヤ・ハッチはこの番組の歌のお姉さんとしてレギュラー出演が決定。お茶の間の子供の人気も急上昇しそうだ。これを機会に暫く日本でシンガーとしての活動を 行っていく。今後の展開がますます楽しみな存在になりつつある。

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